売れる営業トーク設計法を伝授。飛び込み営業マンが害虫と呼ばれないように、だれでもトップ営業マンになれます。営業トークの極意を公開中!小心者専門売れる営業トーク設計法

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このホームページは、
小心者以外の人にはお役に立てません

小心者以外の人とは・・・

・遠慮なく自分の言いたいことをガンガン主張できる人

・自分が納得でなくても「大丈夫です!」と言い切れる人

・飛込みが全く怖くないという人

という人のことです。

もし、あなたがそうだとしてたら何もお役に立てることはありませんので
他の営業関係のホームページをお探しください。


なぜこのホームページは、
小心者だけにしかお役に立てないかといいますと、
それは私自身が根っからの小心者だからです。

そんなわけでこのホームページは、
小心者による小心者営業マンのためのものです。


営業が不向きとされる小心者であっても、
ストレスなく
業績アップが出来る方法をお届けします。

 

なぜ私が小心者を

名乗るようになったのか?

それは、2002年6月の話です。

7年経営してきたリフォーム会社を閉め
心はボロボロ…。

(詳しくは私のプロフィールを見てください)

「これから一体何をやればいいのか・・・」

 抜け殻状態になっていた、ちょうどその時、
ある噂を耳にしたんです。

「200万円もする教材を電話だけで契約し年商100億円の会社がある」

これを聞いたとき、
私の体の中に電流が走りました。

私の会社は3億円。

一体どんな違いがあって
3億円と100億円の差がつくのか?

一度、いち社員も戻ってゼロから再出発してみよう。

 それとともに、
一体何がどうしてどうすれば年商100億円もの会社になるのか、
そのウハウを盗み今後の自分の人生に活かそうと思ったんです。

 

だめ元への挑戦

しかし、その会社の募集要項をよく見ると、
応募資格条件に思いっきり引っかかっているではないですか。

『高校卒業、35歳まで』

私は高校中退、しかも当時39歳。

学歴に関しては、
履歴書を適当にごまかせばどうにかなる。

しかし、年齢だけはごまかすことはできません。

 しかし、しかしです。

 「私はこの会社に入社したいんです!」という熱意が伝われば、
対象外の年齢であっても、
きっと採用されるかもしれない。

そこにかけようと思ったんです。


そこで私は、3日がかりで
熱く思いを綴った長文の応募メール(A4用紙4枚分)を作成し、
ドキドキしながら送信しました。

しかしこの世の中、思い通りには行かないもので
1週間経っても返事は来ない。

「やっぱりダメだったのか・・・」


と諦めかけていた時、電話がかかってきたんです。 


「いやぁ、すごいメールいただいてありがとうございます。
 是非一度、面接に来ていただけませんか」

思いは伝わるんだと実感しました。

「よーし!年商100億円の空気を盗み取るぞ!」

7年間やってきたリフォーム会社を閉めて抜け殻状態になっていた私が、
久々にワクワクしてきました。

面接は無事クリア。

100億円の会社の入社が決定しました。

私は中学生向け教材と住宅リフォームの営業で
結果を出したので、この会社の成人向け教材も
きっとうまくやれるだろうと思っていました。

一緒に新人研修を受ける同期達は
私よりひとまわりもふたまわりも若い、20代、30代の男女。

元経営者の私としては、
どう考えてもこの中でトップにならないのは恥ずかしい。
久々の緊張の場面です。

この会社の営業マンの数は100人以上。

入社して初月、この大人数の中で
一月に1本出るかでないかの、
超特大オーダーを契約することに成功!
 

月間売上げ上位表彰にも選ばれ、
なんとか元経営者としてのメンツを保つことができました。

が、しかし、ここで思わぬ事態が発生したんです。

隠しきれない器の小ささ

 

それは・・・

実は私、電話を受けるのが苦手でして。

この会社はいくつもの事業部があり、
電話がかかってくるたび電話機に
どこの事業部宛かが表示されるようになっています。

それを見て、その事業部の名称を名乗らなくてはならないんです。

大変なのは、その後。

その事業部に転送するために、
一旦保留にして、その事業部の内線番号にかけなければなりません。

ところがあまりにも回線が多いために、
混乱し間違えてしまうんです。

営業するために電話をかけるのは、全く何の問題もありません。

がしかし、電話受付になると回線の対応が難しいために、
しどろもどろになってしまう。

「木戸さん!電話の対応、悪いですよ!」

私よりずっと年下の上司に
こっぴどく怒られるんです。

こんなことが一度や二度ではなく、何度も。

失敗を繰り返すたび、さらに言葉が出てこなくなり、
舌も回らなくなってしまう。

私は電話が鳴るたび、冷や汗を流すようになってしまい、
電話に出るのが怖くなってしまったのです。

私のデスクの隣の席には同期の女の子が座っています。

20代前半のかわいい娘です。

その彼女なんですが、まるでこの会社にずっと前から働いていたかのうように
上手に電話対応をしているんです。

社会人経験ゼロの彼女が。

この光景を見て、
私は日本海溝より深く深く深~~~く悟りました。

 

小心者を確信する

 

「なんだかんだ言ってもオレは小心者だ」

実は、私より年下の営業マン達を見て、
私の心の奥底では、彼等を見下げていたのです。

「所詮、お前らはサラリーマン。オレは昨日まで経営者だったんだぞ」

「お前らに経営はできるのか」

「まったく、やんなっちゃうぜ」

ところが私は、電話受付もろくにできない
サラリーマン以下の男。

たかが電話の受付対応に、
冷や汗を流しビビっているとは、
なんとも情けない。

反対に「お前本当に経営者だったのか?」と言われても、
何の反論のしようもありません。

たかが小さな会社の経営をやったくらいで
最低の人間かもしれない。

そのとき確信したんです。

所詮、私は小心者であることを。

そしてこれは、一生変わらないんだ。

たとえこれからどんなに成功しようが、
お金持ちになろうが、10年後も20年後も、
私は一生、小心者。

俺って根っからの小心者なんだ!

そう確信したんです。

するとどういうわけか、
心身がスッと軽くなったんです。

今まで抱えてきた、いくつものつまらない見栄を
この瞬間に捨てることができた。

そんな感じです。

と同時に、自分の方向性が見えてきんです。

こんな情けない小心者が、
教材とリフォームでトップ営業マンにまでなれた。

その上、会社を始めてそこそこの規模まで成長さることもできた。

「こんな情けない人間が、ここまでやって来れたということは、
 もしかしたら多くの人に勇気を与えることができるかもしれない」

そう思ったんです。

私の隣の席に座っていた、
同期の20代前半のかわいい女の子に
自分の情けないところを器の小ささを思い知らされたことで考えました。

 「オレって、本当に何もとりえがないのか?」

 ない・・・

 とりえが見つからない・・・

 でも、しいいて言うなら営業ができることか?

 そうか

 営業だ

 ひらめきました。

 私にできることは営業しかない

だから、営業ができなくて困っている人に
自分のやってきたことがお役に立つことができるかもしれない。

私と同じように営業に不向きな小心者であれば、
きっとお役に立てるはずだ。

これが小心者の人たちを対象にしたコンサルタントになろうと
決意できたきっかけです。

 

売れる営業トーク設計法

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